甘鯛若狭焼

こんにちは。

 

本日は甘鯛のご紹介です。

今回は鱗もパリッと焼き上げて身はしっとりホクホクに仕上げます。

 

皮には酒とみりんと塩をつけてパリッと焼き上げます。

香ばしくて身は甘く上品な甘鯛を備長炭で焼き上げます。

 

まさに絶品。

白ずいき

こんにちは。

今回は白ズイキを使った前菜のご紹介です。

ズイキはハスイモの茎の部位を柔らかく炊いたものです。

 

今回はホタテと一緒に炊いてズイキのシャキシャキの食感を楽しんでいただき、ホタテの濃厚な旨味をお楽しみいただけます。

前菜に登場します。

是非

冬瓜の海老だし仕立て

こんにちは。

本日は冬瓜のご紹介です。

冬に種を植えて夏にできる冬瓜。

この瓜は色を飛ばさずに加熱する難しい食材で茹ですぎると崩れてしまいと難しい食材です。

色をきれいに絶妙な柔らかさの冬瓜に海老出汁で下味をつけて炊いた冬瓜を冷やして振り柚子をしてお召し上がりいただきます。

是非

酔っ払いサバ

こんにちは。

本日は福井県の小浜市から鯖が入荷です。

 

京都と小浜は鯖街道を通って昔から鯖を京都に運んでいました。

昔は3日ぐらいかかったので〆サバにして運んでいたみたいです。

鯖寿司が京都で有名なのはこの為ですね。

 

今回の酔っ払いサバは餌に酒かすを混ぜたものを与えている育成の鯖です。

魚体はそんなに大きくないですが脂の乗りがよくておいしいです。

という事で現代は2時間少しで京都に来るので生サバでいただけます。

生でもさっと塩して酢洗いでさっぱりと。

お好みで。

生姜 わさび 土佐酢 醤油お好みでどうぞ。

 

 

祇園祭りのお飾り

こんにちは。

本日は祇園祭のメインイベントの山鉾巡行がそろそろ近くなってきましたので恒例の粽寿司のご紹介です。

 

前菜には笹巻の鯖寿司や鱧ずしがお楽しみいただけます。

職人さんが丁寧に巻き上げますのでおいしいので是非ご賞味ください。

小鯛の笹巻寿司やヒメマスの酢〆 小肌などもご用意させていただいておりますのお楽しみください。

蘇民将来という災いと厄除けと健康 子孫繁栄をお願いしてお召し上がりください。

季節野菜と鱧のしゃぶしゃぶ

こんにちは。

7月になり蒸し蒸しと暑いこの時期においしいお料理のご紹介です。

京都の夏は鱧料理ですね。

鱧落としや白焼き、なんといっても熱々のお出汁でしょぶしゃぶしたての熱々の鱧を味わえるしゃぶしゃぶは絶品です。

自家製のチリポン酢で。

お塩 スダチで。

是非

うなぎ白焼き

こんにちは。

本日はウナギ料理のご紹介です。

本日は白焼きのご紹介です。

新鮮なうなぎを裁いて焼いて蒸しておいしく仕上げます。

白焼きや蒲焼や土鍋御飯などでお楽しみいただきます。

栄養満点でこれからの暑い夏にぴったりの食材です。

是非ご賞味ください。

うなぎの土鍋御飯

こんにちは。

本日はうなぎの土鍋御飯のご紹介です。

暑くなってくると栄養価の高い食材が食べたくなりますね。

備長炭で焼き蒸して柔らかくホクホクのうなぎの白焼きを山椒を添えて。

見たるだけでおいしいですね。

是非ご賞味ください。

白焼き 蒲焼ももちろんご用意させていただいております。

是非

活け鮎塩焼き

こんにちは。

本日も先斗町 魯ビンは元気に営業準備中です。

今回は活けの鮎。

梅雨に入り川の水も増えて餌場が豊富になり大きくなります。

この生きのいい鮎を備長炭でこんがり香ばしく焼き上げます。

ほろ苦いはらわたとしっとりした身と皮目の香ばしい香りと食感を是非お楽しみください。

鱧料理

こんにちは。

本日は鱧の白焼きと焼霜造のご紹介です。

京都の夏といえば鱧ですね。

脂がのってサイズのいい鱧をご用意させていただいておりますがこの時期は骨切の技術が大切ですね。

せっかくの良い鱧も骨切がいまいちであると口に残ったり食感わるかったわるかったりします。

秋口は脂がのって川も柔らかくておいしい内地物が出ますがこの時期の鱧は調理の仕方が大切です。

湯引きは温度や状態を見ながら酒 塩の湯で湯引き。

氷の〆方も〆すぎると皮目が固まりゴムのように固くなってしまいます。

日々違う魚が来ますので目利きが大切ですね。

是非お楽しみください。